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 持続可能な社会の実現に向けた機運が高まる中、大阪ではSDGsの理念を踏まえて、2024年以降に大阪梅田エリアでうめきた2期のまちびらき、2025年には夢洲エリアで大阪・関西万博の開催が予定されています。
 うめきたエリアでは、未来のまちづくりに向けた実証実験場「うめきた外庭SQUARE」を開設。“みどりのリビングラボ”をコンセプトに企業参加型による未来社会の価値向上に向けた多様な取り組みを進めています。
 本フォーラムでは、うめきた外庭SQUAREでの具体事例をはじめ、先進的なまちづくりを推進する企業や有識者をお迎えし、都市部のみどりやパブリックスペースが果たす役割などについて発表、ディスカッションします。そして、より良い未来社会の実現に向けて、新たな共創機会の創出に繋げることを目指します。

主催:読売新聞社
共催:うめきた外庭SQUARE運営協議会
(構成員)阪急電鉄、三菱地所、大阪ガス都市開発、オリックス不動産、関電不動産開発、積水ハウス、竹中工務店、うめきた開発特定目的会社(出資者:大林組)、日比谷アメニス、西尾レントオール、電通、読売新聞、日本たばこ産業、パナソニック
後援:国土交通省

プログラム

小林 重敬
森記念財団 理事長 都市整備研究所 所長 


都市公園が周辺地域に与える経済効果や都市における共創空間の在り方、また「うめきた外庭SQUARE」でのリビングラボプロジェクトの取り組みなどを発表、ディスカッションするとともに、公園・歩道等の公共空間の利活用や今後目指すべき在り方などについて考えていきます。

◎パネリスト
島本 健太
都市再生機構 西日本支社 うめきた都市再生事務所 所長

谷口 丹彦
阪急阪神不動産 取締役 開発事業本部 副本部長 兼 うめきた事業部長

西尾 公志
西尾レントオール 代表取締役社長

宮原 智彦
パナソニック ビジネスソリューション本部長


◎モデレーター

御手洗 潤
東北大学公共政策大学院 教授


サステナブルなスマートシティの取り組み紹介やQOLを向上するデータ連携型社会実現に向けた取り組み、「みどり」をブランド化する良質な緑地空間活用など、「みどり」と「イノベーション」の融合に関する先進的な事例を紹介します。

◎パネリスト
谷口 丹彦
阪急阪神不動産 取締役 開発事業本部 副本部長 兼 うめきた事業部長
渋谷 順 氏
スマートバリュー 取締役兼代表執行役社長
田居 克人
marie claire 編集長
宮原 智彦
パナソニック ビジネスソリューション本部長

◎モデレーター
御手洗 潤
東北大学公共政策大学院 教授

◎総合司会
植村 なおみ
フリーアナウンサー

※登壇者は予告なく変更となる可能性があることを、あらかじめご了承ください。

応募方法

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締め切り:3⽉29⽇(火)先着順