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Medical News
大腸がん 早期発見でリスク減

 今は2人に1人ががんにかかる時代といわれています。その中でも男女ともに罹患(りかん)率の高いものが大腸がんです。罹患率は1位、死亡率は肺がんに次いで2位です。がんといえば致死率の高い恐ろしい病気というイメージがあるかもしれませんが、早期発見・適切な治療により治る患者さんが増えています。大腸がんは患者さんが多いために診断や治療(手術や抗がん剤治療)の研究が最も進んでいます。

 2月26日(日)に開催の「公益財団法人SGH財団 第15回 市民公開講座」では、がん治療の最前線にいる専門医が最新の情報をわかりやすくお伝えします。大腸がんに関する知識を深めていただくことで、ご参加いただくご本人や、身近な誰かが大腸がんを患ったときに適切な対応をするための道しるべとなります。

公益財団法人SGH財団 第15回市民公開講座
こんなに進んだ大腸がん診療! 定員550名 参加無料

日時 : 226(日)
    12:30開場/13:00開演(15:45終了予定)
場所 : グランフロント大阪北館 B2F
ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンターホールA  (大阪市北区大深町3-1 TEL:06-6292-6911)

スケジュール
【第1部】
◆基調講演
1)大腸がんとは?[森 正樹氏]

◆講 演
1)大腸がんの診断と内視鏡による優しい治療
  [広島大学病院内視鏡診療科教授/田中 信治氏]
2)最新の大腸がん手術~美しく優しい手術~
  [札幌医科大学消化器・総合、乳腺・内分泌外科学教授/竹政 伊知朗氏]
3)大腸がん化学療法と自分らしい生活の両立
  [大阪大学医学部先進癌薬物療法開発学助教/工藤 敏啓氏]

【第2部】
◆パネルディスカッション[司会/森 正樹氏]

〈コーディネーター〉
平岡 真寛氏
(公益財団法人SGH財団理事、日本赤十字社和歌山医療センター院長、京都大学大学院医学研究科特命教授)

主催:公益財団法人SGH財団 後援:公益財団法人日本対がん協会 協力:SGホールディングス株式会社、佐川急便株式会社、佐川アドバンス株式会社

  申込方法  
 はがき、FAX、またはEメールにて ①住所②氏名③年齢④電話番号⑤お知りになったきっかけ(新聞・ポスター・チラシ等) をご記入のうえ、下記住所宛てにお申し込みください。個々に聴講券をはがきにて郵送します。 ※個人情報は、本財団で適切に管理し、はがきの返送のみに使用します。

〔はがき〕〒600-8009 京都市下京区函谷鉾町79 ヤサカ四条烏丸ビル9階 公益財団法人SGH財団「市民公開講座」係
〔FAX〕 075-255-9311
〔e-mail〕 info_cr@sgh-foundation.or.jp

〔お問い合わせ〕075-255-9310

お申し込み締切日 : 2月20日(月) 当日消印有効
※募集は締め切りました