HOME特別出前授業~防災について学ぼう!

 読売新聞では、大きな災害を経験した神戸、東北から、防災の専門家や震災復興の取り組みをしている人たちを先生に迎え、他では経験できない特別な授業を実施します。過去の体験、教訓を「生の声」で聴くことができる機会です。ふるってご参加ください。なお、授業の模様は後日、オンラインで配信します。


主催:読売新聞大阪本社 
特別協賛:大和リース 後援:兵庫県、神戸市

【「未来へ紡ぐリレープロジェクト」について】
 「未来へ紡ぐリレープロジェクト」は、“被災地”と言われていた地に住みながらも震災を知らない神戸・阪神間の子どもたちが東北の被災地訪問を通し、震災の爪痕を自分の目で確かめ、彼らなりの言葉で、「防災の必要性」や「復興への希望」を次代へと紡ぐことが目的です。本プロジェクトは、阪神淡路大震災20年の節目となる2014年度から東北各地を訪問してきました。今年度は、「語り継ぐ」というアクションに加えて、次の災害に備えて必要な防災の知識を、阪神間―東北に限らず、全国へオンライン配信します。

概要

実施日

2022年1月8日(土)

〈当日スケジュール〉
 11:00 集合・内容説明(終了後昼食)
 13:30 授業開講
 16:00 終了・解散
 ※会場までの往復交通費は参加者負担となります

実施場所

デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO/キイト)
神戸市中央区小野浜町1−4
https://kiito.jp/access/

参加対象

小学3年生~高校3年生

参加人数

10人(小学生は保護者同伴が条件です)
※参加対象学年以下のお子様を伴っての参加は応募時にお知らせください

当日内容

1時間目

BOSAIをカルチャーに!
~アーティストとしてできること~

Bloom Works 先生(防災音楽ユニット・防災士)

 日本のボイスパーカッション第一人者で防災大学院卒のKAZZさん、アコースティックシンガーソングライターで防災士の石田裕之さんによる“防災音楽ユニット”。「阪神・淡路大震災の経験」と「被災地支援の教訓」をもとに、防災のメッセージを織り交ぜたポップな音楽を発信。オシャレな防災グッズも提案し、企業ともコラボ。
 防災をもっと身近に感じてもらえるよう、音楽にのせて、みんなで楽しみながら学びましょう。

Bloom Worksオフィシャルページ:https://bloom-works.com/

2時間目

教えて、マグマ博士!どうして日本はこんなに災害が多いの?
〜日本列島の試練とめぐみ〜

巽 好幸 先生(神戸大学海洋底探査センター客員教授)

 マグマ学者としてNHKスペシャル「ジオ・ジャパン 」シリーズ、MBS「情熱大陸」など様々なメディアに出演・監修。
 「地震はどうやって起こるの?」。地震や噴火のメカニズムと、災害だけではない自然の恵みについてわかりやすく解説します。

ジオリブ研究所:https://geo-live.jp/

3時間目

災害を学んで伝えよう

久保 力也 先生(8kurasu)

 地元である神戸(兵庫県立舞子高等学校環境防災科)で防災を学び、現在は東北・石巻に移り活動中。
 東日本大震災で被災した人たちの気持ちや体験談などのお話、震災以降の東北の今と、日常生活の中でできる防災知識について学びましょう。
 この学びを通じて感じた気持ち・思いを、大切な人に伝えたくなるような授業です。

株式会社 8kurasu:https://peraichi.com/landing_pages/view/dthrj/

応募方法

下記の応募フォームからお申し込みください。

ー 12月20日(月)締切 ー

※応募者多数の場合は抽選。当選者へは12月22日(水)までにメールでお知らせいたします。
※ご応募いただいた個人情報は、本件の募集のみに使用させていただきます。また、当日の様子や参加者の写真・名前などを後日、オンライン配信や新聞特集、ウェブサイトなどで掲載させていただきます。

【新型コロナウイルス感染症対策】
当日は下記の対応により感染症予防対策を実施いたします。
・参加者の検温
・会場での消毒液の設置
・会場内でのアクリルパーテーション設置
・スタッフの検温などの体調管理徹底、当日のマスク着用
【新型コロナウイルス感染拡大によるプログラム変更について】
開催日に兵庫県内に緊急事態宣言が発出された場合、オンライン授業に切り替えて実施予定です。あらかじめご了承願います。


「未来へ紡ぐリレープロジェクト」事務局
電話:06-6364-9005(平日10時~17時)
メール:jimukyoku@oys.jp

※お問い合わせの際は、「『未来へ紡ぐ』の件で」とお伝えください。