kumo_56_gold_bottom_l 法隆寺の聖霊会 kumo_56_gold_bottom_r

【主催】法隆寺、読売新聞社
【協賛】ビーバンジョア
【特別協力】公益社団法人南都楽所、NHK大阪放送局

 法隆寺には様々な行事が伝えられていますが、聖霊会(しょうりょうえ)は、聖徳太子の遺徳をたたえ供養する最も重要な法要です。現在、10年に一度、大講堂前で行われる大規模な法会「大会式(だいえしき)」と毎年聖徳太子の命日にあたる3月22日に行われる「小会式(しょうえしき)」の二つの聖霊会が存在します。
 大会式は舞楽が奉納される「舞楽法要」、小会式は管絃楽器を用いる「管絃講」で行われます。聖徳太子が音楽や舞踏を奨励されたことから、聖霊会においても音楽や舞踏が重要な供養のための要素となっています。今回は、古来、連綿と続けられてきた聖霊会に注目し、聖徳太子に捧げられる儀式や舞楽について紹介するとともに、声明と舞楽を特別に公開いたします。次回の大会式は2021年、聖徳太子の1400年御遠忌に行われます。御遠忌に向けて、改めて聖徳太子の教えや魅力に触れていただく機会となれば幸いです。

会場案内

エル・シアター (大阪市中央区北浜東3-14)エル・おおさか内

京阪・Osaka Metro谷町線「天満橋駅」より西へ徒歩約4分
京阪・Osaka Metro堺筋線「北浜駅」より東へ徒歩約7分
JR東西線「大阪天満宮駅」より南へ徒歩約11分
駐車場あり。駐車台数に限りがありますので、なるべく公共交通機関でお越しください。

> 会場アクセス詳細はこちら

プログラム

 12:30  
開場

 13:00  
開演
基調講演「法隆寺の聖徳太子と聖霊会」

大野玄妙(法隆寺管長)
 1947年大阪府生まれ。3歳から法隆寺に住み、小学3年生で得度。龍谷大学文学部を経て同大学院修士課程修了。93年に法隆寺執事長となり、法起寺住職、法隆寺住職代務者、聖徳宗管長代務を歴任。99年から聖徳宗第6代管長、法隆寺第129世住職を務める。

-休憩-

法要公演「聖霊会の声明と舞楽」

法隆寺僧侶

南都楽所(なんとがくそ)
 平安時代に南都(奈良)の雅楽を担った旧南都楽所の伝統を継承する、日本を代表する雅楽団の一つ。春日大社を中心に南都(奈良)の社寺での伝統行事への奉納や、国内のみならず中国、インド、ベトナム、欧米など各国での公演歴がある。

声明(管絃法要) 
 唄
 散華
 太子和讃

舞楽
 蘇莫者

 14:40 
終演

応募方法

 代表者の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号と同伴者(3名まで)の氏名、年齢を明記して、下記へご応募ください。ご質問があれば書き添えてください。

WEB

下記の応募フォームからお申し込みください。

はがき

〒539-0041(住所不要)
読売新聞大阪本社 文化事業部「聖徳太子1400年の祈り」係

FAX

06-6366-2370 ※「聖徳太子1400年の祈り」係と必ず明記してください。

※応募多数の場合は抽選のうえ、当選された方に1月31日(木)までに参加証をお送りします(複数でお申し込みの際は、代表者に参加証をお送りします)。
※ご記入いただいた個人情報は、主催者が本事業の運営のためだけに使用させていただきます。

お申し込み締め切り:1月24日(木)
※はがき、FAXでお申し込みの場合は、必着となります

<お問い合わせ>
読売新聞大阪本社 文化事業部
電話:06-6366-1848(平日午前10時~午後5時