kumo_56_gold_bottom_l 法隆寺フォーラム2021 kumo_56_gold_bottom_r
-護り伝えられてきた聖徳太子信仰-

【主催】法隆寺、読売新聞社、NHK奈良放送局
【協賛】岩谷産業、ビーバンジョア

 法隆寺と読売新聞社は聖徳太子1400年御遠忌にあたる2021年に合わせ、2011年から10年にわたる「聖徳太子1400年の祈り」キャンペーンを展開してきました。これまで、法隆寺フォーラムや東日本大震災の被災地で被災者と語り合うリレー塾、聖徳太子ゆかりの寺宝を紹介する展覧会、俳句コンクールなどを全国各地で開催してきました。
 その集大成として、2021年4月27日~6月20日には奈良国立博物館にて、同年7月13日~9月5日には東京国立博物館にて、聖徳太子1400年遠忌記念特別展「聖徳太子と法隆寺」を開催。法隆寺において護り伝えられてきた寺宝を中心に、太子の肖像や遺品と伝わる宝物、また飛鳥時代以来の貴重な文化財を通じて、太子その人と太子信仰の世界に迫りました。
 本フォーラムでは、法隆寺、読売新聞社、NHK奈良放送局が主催して、法隆寺に伝わる寺宝や文化財、聖徳太子信仰について紹介します。今を生きる私たちが聖徳太子に心を寄せ、改めて聖徳太子の教えや魅力に触れていただく機会となれば幸いです。
 なお本フォーラムは当初2021年4月に開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で残念ながら中止となりました。日程・会場・出演者を変更し、改めて開催いたします。

会場案内

奈良県文化会館 国際ホール (奈良市登大路町6-2)
> ホームページはこちら

近鉄奈良駅1番出口より東へ徒歩5分

プログラム

 13:00  
開場

 13:30  
開演
第一部 基調講演「聖徳太子のこころ」
古谷正覚(法隆寺管長)

-休憩-

第二部 鼎談「護り伝えられてきた聖徳太子信仰」
<鼎談者>
古谷正覚(法隆寺管長)
井上洋一(奈良国立博物館長)
東野治之(奈良大学・大阪大学名誉教授)

 15:30  
終演

出演者プロフィル

古谷正覚(法隆寺管長)
 1948年、大阪府生まれ。龍谷大学文学部仏教科卒業。高野山大学大学院文学研究科修士課程仏教学専攻中退。1985年、聖徳宗庶務部長、法隆寺執事に就任。1995年、法隆寺保存寺務所長に就任。1999年、聖徳宗宗務長、法隆寺執事長に就任。2020年から聖徳宗第7代管長、法隆寺第130世住職を務める。

井上洋一(奈良国立博物館長)
 1956年生まれ。専門は日本考古学、博物館学。國學院大學大学院文学研究科日本史学専攻博士課程後期単位取得。1985年に東京国立博物館に入り、学芸企画部長などを歴任。2017年に東京国立博物館副館長、2021年4月から現職。日本ユネスコ国内委員会委員、ICOM日本委員会理事なども務める。

東野治之(奈良大学・大阪大学名誉教授)
 1946年兵庫県生まれ。大阪市立大学大学院修士課程修了、東京大学博士(文学)。専門は日本古代史。奈良大学・大阪大学名誉教授、日本学士院会員、斑鳩町文化財活用センター長。主な著書に『上宮聖徳法王帝説』岩波文庫、2013年、『聖徳太子―ほんとうの姿を求めて』岩波ジュニア新書、2017年がある。

応募方法

 代表者の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号と同伴者(3名まで)の氏名、年齢を明記して、下記へ応募してください。

11月4日(木)必着

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はがき

〒530-8551(住所不要)
読売新聞大阪本社 文化事業部「法隆寺フォーラム2021」係

FAX

06-6366-2370 
※「法隆寺フォーラム2021」係と必ず明記してください。

※応募多数の場合は抽選のうえ、当選された方に11月12日(金)までに参加証をお送りします(複数でお申し込みの際は、代表者に参加証をお送りします)。
※ご記入いただいた個人情報は、読売新聞社が「法隆寺フォーラム2021」の運営のためだけに使用させていただきます。

新型コロナウイルス感染予防・拡大防止のため、マスクの着用、入館時の検温(37.5℃以上の発熱が認められた場合には、当日の参加をお断りします)、入退場時の手指の消毒にご協力をお願いいたします。

<お問い合わせ>
読売新聞大阪本社 文化事業部
「法隆寺フォーラム2021」係
電話:06-6366-1848(平日午前10時~午後5時