kumo_56_gold_bottom_l 法隆寺フォーラム2018 kumo_56_gold_bottom_r
-古代史のなかの伊予-

【主催】法隆寺、読売新聞社、NHK松山放送局
【後援】松山市
【協賛】岩谷産業、ビーバンジョア

 2017年秋、松山市には聖徳太子との縁から飛鳥時代の建築様式を取り入れた湯屋「道後温泉別館 飛鳥乃温泉」がオープンしました。これを機に、古代の法隆寺と伊予とのかかわりを考え、太子の教えや魅力を伝えることを目的としたシンポジウムを開催します。

会場案内

松山市立子規記念博物館 講堂 愛媛県松山市道後公園1-30)

伊予鉄道「道後温泉駅」もしくは「道後公園前駅」より徒歩約5分

> 会場アクセス詳細はこちら

プログラム

 14:00  
開演、主催者・来賓あいさつ

 14:10  
基調講演「聖徳太子の文化圏」
 大野玄妙師(法隆寺管長)

 14:40  
鼎談「法隆寺と伊予、播磨のつながり」
<鼎談者>
 大野玄妙法隆寺管長)
 前園実知雄さん(公益財団法人愛媛県埋蔵文化財センター理事長、奈良芸術短期大学教授)
 玉岡かおるさん(作家、大阪芸術大学教授、兵庫県教育委員)
<コーディネーター>
 阿部陽子NHK大阪放送局アナウンサー

 15:5
終演

出演者プロフィル

大野玄妙(おおの・げんみょう)師(法隆寺管長)
 1947年大阪府生まれ。3歳から法隆寺に住み、小学3年生で得度。龍谷大学文学部を経て同大学院修士課程修了。93年に法隆寺執事長となり、法起寺住職、法隆寺住職代務者、聖徳宗管長代務を歴任。99年から聖徳宗6代管長、法隆寺第129世住職を務める。

前園実知雄(まえぞの・みちお)さん(公益財団法人愛媛県埋蔵文化財センター理事長、奈良芸術短期大学教授)
 1946年愛媛県生まれ。同志社大学文学部卒業。69年から奈良県立橿原考古学研究所に勤務し、太安萬侶墓、藤ノ木古墳、法隆寺、唐招提寺など多くの発掘調査を行う。98年同研究所資料室長を経て奈良芸術短期大学へ。現在、奈良芸術短期大学教授、公益財団法人愛媛県埋蔵文化財センター理事長、橿原考古研究所特別指導研究員、真言宗豊山派法蓮寺住職。

玉岡(たまおか)かおるさん(作家、大阪芸術大学教授、兵庫県教育委員)
 1956年兵庫県生まれ。神戸女学院大学文学部卒業。87年『夢食い魚のブルー・グッドバイ』で神戸文学賞を受けデビュー。『をんな紋』『天涯の船』『天平の女帝 孝謙称徳』など歴史上の女性を主人公にした小説を多数執筆。2009年『お家さん』で織田作之助賞受賞。執筆のかたわら、テレビやラジオのコメンテーター・パーソナリティーなどとしても活躍。

応募方法

 代表者の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号と同伴者(3名まで)の氏名、年齢を明記して、下記のいずれかの方法でご応募ください。出演者へのご質問などがあれば書き添えてください。

WEB

下記の応募フォームからお申し込みください。

はがき

〒539-0041(住所不要)
読売新聞大阪本社 文化事業部「法隆寺フォーラム」係

FAX

06-6366-2370 ※「法隆寺フォーラム」と必ず明記してください。

※定員は300名で、先着順。応募された方には参加証をお送りします(複数でお申し込みの際は、代表者に参加証をお送りします)。
※ご記入いただいた個人情報は、主催者が本事業の運営のためだけに使用させていただきます。

お申し込み締め切り:29日(
※ はがき、FAXでお申し込みの場合は、必着となります

<お問い合わせ>
読売新聞大阪本社 文化事業部
電話:06-6366-1848(平日10:00~17:00