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  -復興への道しるべ-

day2

【主催】法隆寺、読売新聞社、KKTくまもと県民テレビ
【協賛】岩谷産業、ビーバンジョア

 2016年4月に起きた熊本地震では、震度7の激しい揺れが大きな被害をもたらし、熊本の皆様はこれまで大変な思いでお過ごしになられてきたことと思います。一方、困難な状況の中で被災者の方がお互いを思いやり、助け合う姿に、国内外の人々が心を打たれました。ここに、聖徳太子が説いた「和」の精神がありました。
 聖徳太子が創建した法隆寺より、大野管長をお招きして開催するこの会では、ご参加くださる方のご意見も伺いながら、「和」の意味についてお話しし、 どうすれば心の復興を果たし、より良い未来を切り開くことができるのかを共に考えていきます。

会場案内

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くまもと県民交流館パレア 
熊本市中央区手取本町8-9 テトリアくまもと内

JR熊本駅から
•市電で17分、「水道町」又は「通町筋」電停
•九州産交バス、熊本電鉄バスで18分、「水道町」又は「通町筋」バス停下車
•タクシーで15分

熊本空港から
•九州産交バス(空港専用リムジンバス)で40分、「通町筋」バス停下車

九州自動車道
•益城熊本空港インターチェンジから 車で30分 (約7.5km)
•熊本インターチェンジから 車で30分(約7.8km)
※くまもと県民交流館パレアには提携の駐車場はございません。近隣の駐車場をご利用ください。

> 会場アクセス詳細はこちら

プログラム

 13:30  
開演、主催者挨拶

 13:35  
奈良県マスコットキャラクター
せんとくんによるパフォーマンス
 

 13:50  
鼎談

 <鼎談者>
 大野 玄妙師 (法隆寺管長)
 紺野 美沙子 氏 (俳優、国連開発計画[UNDP]親善大使)
 長谷川 櫂 氏 (俳人)

 15:20  
紺野 美沙子さんによる朗読

 15:30 
終演予定

鼎談者プロフィル

大野玄妙師(法隆寺管長)
 聖徳宗第6代管長、法隆寺第129世住職。3歳から聖徳宗総本山法隆寺に住み、小学3年で得度。龍谷大学文学部を経て同大学院を修了。1993年に法隆寺執事長となり、法起寺住職、法隆寺住職代務者、同宗管長代務を歴任。99年から現職。

紺野 美沙子(俳優、国連開発計画[UNDP]親善大使)
 東京生まれ。1980年、慶応義塾大学在学中にNHK連続テレビ小説「虹を織る」のヒロイン役で人気を博す。テレビ・映画・舞台で活躍する一方、1998年、国連開発計画親善大使の任命を受け、国際協力の分野でも活動中。2010年秋から、「紺野美沙子の朗読座」を主宰。様々なジャンルのアートと朗読を組み合わせたパフォーマンスを全国各地で公演している。

長谷川 櫂(俳人)
 1954年熊本県生まれ。俳人。読売新聞朝刊に俳句エッセー「四季」を連載。朝日俳壇選者。「季語と歳時記の会」代表、俳句結社「古志」前主宰。『俳句の宇宙』でサントリー学芸賞、句集『虚空』で読売文学賞受賞。句集『柏餅』『吉野』『沖縄』のほか、『俳句的生活』『古池に蛙は飛びこんだか』『和の思想』『芭蕉の風雅』などの著書がある。

応募方法

 はがきかFAXで申し込みの方は、代表者の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号と同伴者(3名まで)の氏名、年齢を明記して、下記へご応募ください。ご質問があれば書き添えてください。

はがき

〒860-8522 熊本市中央区世安町7番地
KKT「和のこころを語る」係

F A X

096-363-6676 ※「和のこころを語る」と必ず明記してください。

W E B

下記の応募フォームからお申し込みください。

 3月上旬 に参加証をお送りします(複数でお申し込みの際は、代表者に人数分の参加証をお送りします)。
※応募に関する個人情報は、本件以外には使用しません。

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申し込み締め切り: 37日(

※ はがき、FAXで申込みの場合は、必着となります

<お問い合わせ>
「和のこころを語る」事務局
KKTエンタープライズ
電話:096-363-6655(平日10時~18時)