日本の黎明(れいめい)期に、政治・外交、文化・芸術、宗教・思想・道徳など幅広い分野の礎を築いた聖徳太子。
2021年は、太子没後1400年の節目の年です。
聖徳太子と古代日本を知ることで、その延長線上にあるこれからの日本の未来を考えてみませんか。

  

  • 【第1回】龍田大社祈祷参集殿
  • 古代寺院にみる社会と文化(定員80名)
日時

10月9日(土) 開演13時/終演16時(予定)
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基調講演 出土遺物が語る聖徳太子と古代寺院
古代瓦研究の第一人者
清水 昭博(しみず・あきひろ)氏
(帝塚山大学文学部教授・考古学研究所所長・附属博物館館長)
清水 氏
パネルディスカッション 寺院建築と太子のめざした国家
パネリスト
清水 昭博氏(帝塚山大学文学部教授)

「歴史“で”学ぶ」現役歴史教諭
浮世 博史(うきよ・ひろし)氏
(私立西大和学園中学校・高等学校 社会科教諭)

講座コーディネーター
柳林 修氏(元読売新聞編集委員)

浮世 氏
  • エクスカーション(20名様限定)
  • 龍田古道
  • ~大和と河内の国境の象徴「龍田山」を越える道~

案内:三郷町ものづくり振興課/日本遺産協議会ボランティア
■集合/9時(JR河内堅上駅改札前)■解散/11時30分(龍田大社)

コース
JR河内堅上駅(青谷遺跡説明)>第四大和川橋梁>亀の瀬地すべり歴史資料室>峠八幡神社>第三大和川橋梁>磐瀬の杜>龍田大社

  • 【第2回】葛城市當麻文化会館
  • 聖徳太子が築いた医療福祉のいしずえ(定員100名)
日時

10月17日(日) 開演13時/終演16時(予定)
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基調講演 医療と社会福祉のはじまり―四天王寺の四箇院―
太子ゆかりの四天王寺執事
南谷 恵敬(みなみたに・えけい)氏
(和宗総本山四天王寺執事・勧学部長、四天王寺大学客員教授)
南谷 氏
パネルディスカッション 古代人は疫病にどう立ち向かったのか
パネリスト
南谷 恵敬氏(和宗総本山四天王寺執事)

奈良仏教史を学んだ直木賞受賞作家
澤田 瞳子(さわだ・とうこ)氏(小説家)

講座コーディネーター
柳林 修氏(元読売新聞編集委員)

澤田 氏
  • エクスカーション(30名様限定)
  • 白鳳文化の遺跡を訪ねる

案内:葛城市観光ボランティアガイドの会
■集合/8時45分(近鉄南大阪線当麻寺駅前)■解散/11時30分(當麻文化会館)

コース
近鉄南大阪線当麻寺駅前>當麻寺>傘堂>當麻山口神社>鳥谷口古墳>當麻文化会館

  • 【第3回】王寺町文化福祉センター
  • “太子外交”が日本にもたらしたもの(定員300名)
日時

11月3日(水・祝) 開演13時/終演16時(予定)
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基調講演 遣隋使がみた風景
東アジアから日本を語る研究者
氣賀澤 保規(けがさわ・やすのり)氏
(明治大学東アジア石刻文物研究所所長、
東アジア歴史文化研究所代表、(公財)東洋文庫研究員)
氣賀澤 氏
パネルディスカッション 今につながる聖徳太子の政治改革
パネリスト
氣賀澤 保規氏(明治大学東アジア石刻文物研究所所長)

歴史上の“女性”を描く作家
玉岡 かおる(たまおか・かおる)氏(小説家、大阪芸術大学大学院教授)

岡島 永昌(おかじま・えいしょう)氏(王寺町文化財学芸員)

講座コーディネーター
柳林 修氏(元読売新聞編集委員)

玉岡 氏岡島 氏
玉岡 氏
岡島 氏
アトラクション 特別公演
舞楽「蘇莫者」
天理大学雅楽部
雅楽の「蘇莫者」は、聖徳太子が亀の瀬を越えるときに吹いた笛の音色に、信貴山の神が猿の姿で喜悦して舞った様子を模したものとされ、役行者と山の神による舞とする説もあります。
  • エクスカーション(30名様限定)
  • 眼下に見る 聖徳太子外交の足跡

※2グループに分けてご案内
案内:王寺観光ボランティアガイドの会
■集合/9時(明神4丁目公園)■解散/12時30分(王寺町文化福祉センター)

コース
明神山登山道入口(明神4丁目公園)>明神山山頂(歴史的眺望の体験)>尼寺廃寺跡史跡公園見学>学習館で昼食>文化福祉センター
※弁当持参 ※雨天の場合、コース変更の可能性あり

【必ずお読みください 感染予防対策について】

  • 当日は感染防止対策を行い開催いたします。なお、新型コロナウイルス感染症の情勢によっては、内容変更や延期、中止の可能性もあります。最新情報はホームページでご確認ください。
  • 発熱(37.5度以上)や咳症状など体調に不安のある方はご来場をご遠慮ください。また来場の際は、必ずマスクを着用してください。
  • 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ご来場のお客様の情報を保健所等の公的機関に提供することがあります。あらかじめご了承ください。

【注意事項】

  • 当選発表は聴講券の発送をもって代えさせていただきます。
  • WEB、FAX、はがきとも重複してお申し込みの場合、いずれか1通を有効とさせていただきます。
  • 聴講券は各日程ごとに発行し、実施の5日程度前までに郵送します。
  • ご応募いただいた際の個人情報は当落結果の発送以外には使用しません。

【締切・必着】

  • 【第1回】 9/24(金) 定員80名
  • 【第2回】10/1(金) 定員100名
  • 【第3回】10/20(水) 定員300名

FAX・はがきの場合は、必要事項(①~➆は必須)を明記の上、ご応募ください。複数日程参加ご希望の場合は、各日程ごとにお送りください。

➀参加ご希望の開催日付➁エクスカーション参加/不参加➂代表者氏名(フリガナ)➃郵便番号・住所➄電話番号➅参加人数(講座・エクスカーションとも2名まで)➆同伴者氏名、電話番号➇出演者へのご質問(※ご質問は厳選して回答いたします。)

はがき

〒539-0027(住所不要)
読売新聞「聖徳太子没後1400年リレー講座」事務局

FAX

06-6366-2333
※「聖徳太子没後1400年リレー講座」と必ず明記してください。