国連が定めた「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」の達成に向けた企業や市民の様々な取り組みが進んでいます。本フォーラムでは私たちがこれからどう向き合うべきか、生活の中にどう関わってくるかなどを識者がスポーツや医療、企業や団体の取り組みなどから分かりやすく解説します。

SDGs
持続可能な開発目標と訳され、2015年9月の国連サミットで採択された行動計画の中で策定。質の高い教育の提供や産業の技術革新など17の目標と169の具体策で構成され、2030年までの達成を目指す。

主催:関西SDGsプラットフォーム 共催:読売新聞社 企画協力:JICA関西 後援:大阪府・大阪市・関西広域連合・関西経済連合会・ 関西経済同友会・大阪商工会議所・ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会・2025日本万国博覧会誘致委員会 協賛:武庫川女子大学

プログラム

13:00~13:10(10分)来賓あいさつ

 松井 一郎 (大阪府知事)

13:10~13:20(10分) 主催者あいさつ

13:20~13:50(30分) 基調講演

世界を変える スポーツとSDGsの力

 鈴木 大地 (スポーツ庁長官)

14:00~14:50(50分) トークセッション①

健やかな未来環境を考える ~ヘルスケア・スポーツの現場から~

<パネリスト>
 為末 大 (元陸上選手 Deportare Partners代表)
 泉 正文 (ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会 理事・副会長)
 幸野 邦男 (武庫川女子大学 健康・スポーツ科学部講師)

<コーディネーター> 
 毛利 聡子 (フリーアナウンサー)

14:50~15:40(50分) トークセッション②

健やかな未来環境を考える ~はじめよう!SDGsアクション~

<パネリスト> 
 為末 大 
 古川 光明 (JICA 前南スーダン事務所長)
 中嶋 直人 (りそな銀行マネージャー・2025日本万国博覧会誘致委員会)

<コーディネーター> 
 毛利 聡子 

 

出演者プロフィル

 鈴木 大地 スポーツ庁長官)
競泳選手として1984年ロサンゼルス、1988年ソウル五輪に出場。ソウル五輪では男子100メートル背泳ぎで、日本競泳界に16年ぶりの金メダルをもたらした。順天堂大学大学院を卒業後、米コロラド大学ボルダー校客員研究員、ハーバード大学のゲストコーチなどで留学を経験。2007年には順天堂大学で医学博士号取得し、2013年同大学教授。同年には日本水泳連盟会長、日本オリンピック委員会理事に就任。2015年10月スポーツ庁長官(現職)。

 為末 大 (元陸上選手 Deportare Partners代表)
2001年エドモントン、05年ヘルシンキ世界陸上400mハードルで銅メダルを獲得。シドニー、アテネ、北京五輪出場。引退後はアスリートと社会を繋ぐ一般社団法人アスリートソサエティ、株式会社Deportare Partnersの代表を務める。1978年、広島市生まれ。

 泉 正文 (ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会 理事・副会長)
1948年生まれ、北海道出身。72年に早稲田大学教育学部卒業。ワールドマスターズゲームズ2021関西組織委員会の理事・副会長及びレガシー創出委員会委員に就任。(公財)日本スポーツ協会副会長兼専務理事、(公財)日本水泳連盟副会長のほか、(一社)日本マスターズ水泳協会理事、2020年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の理事などの役員を務め、スポーツの普及・振興に尽力。2012年のロンドンオリンピックでは、競泳のチームリーダーとして選手を鼓舞し、過去最多のメダル数獲得に貢献した。

 幸野 邦男 (武庫川女子大学 健康・スポーツ科学部講師)
大阪府出身。アリゾナ大学卒業。アラバマ大学健康学科修士課程修了。スポーツ・医療系の専門学校を卒業後、自身が小学校から取り組んできた水泳のコーチングの道を志し、アメリカへ。24年間、米国州立大学NCAA1部リーグ校の5大学にて水泳部コーチを務め、男女17人のオリンピック選手を輩出。2016年9月から武庫川女子大学で、女性スポーツリーダーシップやコーチング、スポーツ英語、アントレプレナー育成などの指導にあたる。

 古川 光明 (JICA 前南スーダン事務所長)
タンザニア事務所次長、英国事務所所長、JICA研究所上席研究員、JICA南スーダン事務所所長などを経て、現在、安全管理部長。博士号(社会学)取得。2014年度に第19回「国際開発研究 大来賞」を受賞。著書に『国際援助システムとアフリカポスト冷戦期「貧困削減レジーム」を考える』(日本評論社)など。1962年、大阪市生まれ。

 中嶋 直人 (りそな銀行マネージャー・2025日本万国博覧会誘致委員会)
2007年りそな銀行入社後、法人融資渉外、商品企画、支店の評価基準策定、政策投資(LP出資)等の業務に従事。2017年より2025日本万国博覧会誘致委員会に出向。マルチセクターと連携したSDGs関連商品開発に携わる。1981年、大阪生まれ。

※やむを得ない事情により、内容や出演者が変更になる場合があります。
※当日の進行状況により予定時間が変動する場合もあります。

申込方法

①代表者の〒住所②氏名③電話番号④メールアドレス⑤職業(学生の方は学年)⑥参加人数⑦鈴木大地氏や為末大氏に質問したいことを明記の上、下記のいずれかの方法でお申し込みください。

WEB

下記フォームよりお申込みください。

はがき

〒539-0027(住所不要)
読売新聞大阪本社 広告局「SDGsフォーラム」係

FAX

06-6366-2329
※「SDGsフォーラム」と必ず明記してください。

※当選は招待券発送をもって代えます。
※応募に関する個人情報は、本件以外には使用しません。

お申し込みの受付は終了しました
締め切り:10月11日(木)

アクセス

大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)
大阪市中央区大手前1丁目3番49号

京阪「天満橋駅」、Osaka Metro谷町線「天満橋駅」1番出口から東へ350m
JR東西線「大阪城北詰駅」2番出口から西へ550m