がん治療の「いま」を知り、「これから」を生きる

 神戸医療産業都市は、阪神・淡路大震災からの復興プロジェクトとしてゼロからスタートし、20年で日本最大級のバイオクラスターに成長しました。治療法がないと言われてきた疾患を克服する新技術の研究開発が行われるなど、医療の発展と人々の健康に寄与してきました。本講演会では、この医療の集積地である神戸から、かつては不治の病と言われたがん治療の最前線や広がる選択肢についての最新情報を伝えます。

プログラム

神戸医療産業都市の紹介

基調講演

“大切な人の「想い」とともに”
 清水 健 (一般社団法人清水健基金 代表理事)


  がんの先端的治療だけでなく、QOL向上を目的とした緩和ケアなどを受けることができる神戸医療産業都市。ここにある「チャイルド・ケモ・ハウス」で、清水さんは妻の奈緒さんと長男の3人でお別れの時を過ごしました。シングルファーザーとして長男とともに前向きに生きる清水さんに、妻の闘病生活を共に支えた経験を元に、命の尊さ、大切な人を守るためにできること、これからの医療や神戸医療産業都市に期待することなどをお話しいただきます。

神戸医療産業都市医療機関による先端的診断・治療等の紹介

医療現場から届ける がん治療最前線

  •  市民病院が担うこれからのがんゲノム医療 神戸市立医療センター中央市民病院 腫瘍内科部長安井 久晃 氏
     神戸大学国際がん医療・研究センター(ICCRC)の取り組み 神戸大学医学部附属国際がん医療・研究センター センター長味木 徹夫 氏
     神戸低侵襲がん医療センターにおける最新の放射線治療 神戸低侵襲がん医療センター 放射線治療科医長 馬屋原 博 氏

企業による研究発表

次世代乳がん検診に向けた
世界初のマイクロ波マンモグラフィの開発と臨床研究

―高濃度乳房にも有効な痛みのない、被曝のない、造影剤を用いない高感度乳がん画像診断技術の実現―


株式会社Integral Geometry Science 企業戦略企画担当取締役
神戸大学 数理データサイエンスセンター教授

 木村 建次郎 氏

登壇者

  • 登壇者

応募方法

①〒住所②氏名③年齢④職業⑤電話番号⑥参加希望人数(代表者含む)を明記の上、下記いずれかの方法でお申し込み下さい。

WEB

下記フォームよりお申し込みください。 

はがき

〒539-0027(住所不要)読売新聞大阪本社 広告局「神戸講演会」係

FAX

06-6366-2333 ※「神戸講演会」と必ず明記してください。 

応募の受け付けを締め切りました

※応募多数の場合は抽選となります。
 当選発表は参加証の発送をもって代えさせていただきます

※応募に関する個人情報は、本件以外には使用しません
※プログラムは現段階の予定であり、今後変更する場合があります

アクセス

神戸国際会議場メインホール(神戸市中央区港島中町6丁目9-1)