いじめ・虐待、発達障害のある子どもの支援など、教育・保育の現場はさまざまな課題を抱えており、さらにICT化や学習指導要領改訂など環境も激変しています。教育評論家の尾木直樹氏をゲストに迎え、問題に向き合うための人間力とは何か、どのような教育・福祉の実践が求められているかについて議論します。

申し込み受付は終了しました

多数のご応募をいただき、ありがとうございました。
定員を大きく上回るご応募をいただきましたので、抽選となりました。
当選者には参加証を郵送いたします。

フォーラム参加には参加証が必要となりますので忘れずにお持ちください。

プログラム

 13:00~13:05  主催者挨拶 丹治 光浩 花園大学学長

 13:05~14:05  基調講演

尾木 直樹 (尾木ママ)教育評論家・法政大学特任教授

 臨床教育研究所「虹」所長。法政大学特任教授。滋賀県生まれ。早稲田大学卒業後、私立海城高校、東京都公立中学校教師として、22年間子どもを主役とした創造的な教育を展開。その後大学教員に転身して22年、合計44年間教壇に立つ。成果は200冊を超える著書(監修含む)、DVD等にまとめられている。

 14:20~14:35  発達教育学部紹介

 14:35~15:45  パネルディスカッション

| 登壇者 |

 尾木 直樹  (尾木ママ)教育評論家・法政大学特任教授
 丹治 光浩   花園大学 学長
 植田 健男 【教育経営論】
 渡邊 実  【特別支援教育】
 和田 一郎 【児童福祉学】
 田原 昌子 【幼児教育】

| コーディネーター |

 関根 友実  フリーアナウンサー・臨床心理士

※プログラムは変更となる場合がございます

応募方法

WEB

下記フォームよりお申込みください。

はがき

〒539-0027 (住所不要)
読売新聞「花園大学フォーラム」係

FAX

06-6366-2333
※「花園大学フォーラム」係と必ず明記してください

 はがき・FAXの場合は①〒住所②氏名③年齢④職業(学生の方は学校名と学年)⑤電話番号⑥参加人数(代表者含む)「花園大学フォーラム」係を明記し、上記宛先にお送りください。

※応募多数の場合は抽選となります。当選発表は参加証の発送をもって代えさせていただきます
※応募に関する個人情報は、本件以外には使用しません
※プログラムは現段階の予定であり、今後変更する場合があります

募集は終了しました。
締め切り 5月11日(金)
―はがき・FAXの場合は必着―

 京都駅より         
■JR嵯峨野線「円町」駅下車、徒歩8分
■市バス26・205「太子道」下車、徒歩8分

 阪急西院駅より       
■市バス26・27・特27・91・202・203・205
「太子道」下車、徒歩8分

 京阪三条駅より       
■京都バス63・65・66・67
「西ノ京馬代町(花園大学前)」下車、徒歩2分
■地下鉄東西線「西大路御池」駅下車、徒歩12分

 四条烏丸・四条大宮より   
■市バス26・91・203「太子道」下車、徒歩8分