人生100年時代を見据えて、いかに健康寿命を延ばし豊かに暮らせるかが重要です。
本シンポジウムでは、要介護状態につながるロコモ・フレイル(※)の正しい理解と予防を目指し、専門家やアーチェリー選手の山本博さんを招いて、分かりやすくお伝えします。

※ロコモ ロコモティブシンドローム。骨や関節など衰えにより運動能力が低下し、日常生活に支障が起きる状態のこと。
※フレイル 虚弱を意味する「frailty(フレイルティ)」が語源。加齢に伴い、筋力や心身の機能が低下し始めた状態のこと。
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日時・会場

日時  3月9日[月] 12:30開場 13:00開演(16:30終演予定)

会場  エルセラーンホール(大阪市北区堂島1丁目5-25 ホテルエルセラーン大阪5階)

ドージマ地下センターC84出入り口すぐ JR東西線「北新地駅」より徒歩約5分 JR「大阪駅」より徒歩約10分
大阪メトロ四つ橋線「西梅田駅」より徒歩約5分 大阪メトロ谷町線「東梅田駅」より徒歩約8分

プログラム※プログラムや時間は現段階の予定であり、今後変更する場合があります

基調講演1(40分)

スポーツ医学からみるロコモ・フレイル予防
中田 研
(大阪大学大学院医学系研究科 健康スポーツ科学講座スポーツ医学 教授)


基調講演2(40分)

オーラルフレイルと嚥下(えんげ)食の取り組み
和田 智仁
(医療法人純康会 徳地歯科医院 副院長、京滋 摂食嚥下を考える会代表世話人)


(45分)

企業の取り組み紹介


パネルディスカッション(70分)

健康長寿を目指して
~栄養・運動・社会参加でフレイル予防~

パネリスト
山本 博
(アーチェリー選手 日本体育大学教授 博士<医学>)
村上 晴香
(医薬基盤・健康・栄養研究所 身体活動研究部行動生理研究室 室長)
中田 研氏、和田 智仁
コーディネーター
八木 早希
(フリーアナウンサー)

  • ロコモ・フレイル予防 シンポジウム登壇者

応募方法

〒住所、氏名、年齢、性別、職業、電話番号(いずれも代表者のみ)、参加希望人数(1~4人)を明記の上、下記いずれかの方法でお申し込みください。

※応募者多数の場合は抽選の上、当選の方にのみ参加証をお送りします。落選の方には通知いたしませんので、あらかじめご了承ください
※応募に関する個人情報は、本件以外には使用しません

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下記フォームよりお申し込みください。

はがき

〒539-0027(住所不要)
読売新聞広告局「フレイル」係

FAX

06-6366-2329
※「フレイル」と必ず明記してください。

締め切り:3月2日[月]
―はがき、FAXの場合は必着―