主催:読売新聞社広告局 協賛:大和ハウス工業株式会社

 昨年の相続税改正や低金利の影響により、賃貸住宅経営を始める人が増えている一方で、サブリース契約にまつわるトラブルなど、様々な問題点も明らかになっています。安定した賃貸住宅経営には、目先の税務対策だけでなく、将来を見据えたしっかりした計画が必要です。また、大切な資産を最大限に活用するために、信頼できるパートナー選びが成功への近道となります。本セミナーでは賃貸住宅経営で失敗しないために必要な知識やポイントについて専門家が解説します。また個々のケースを相談できる「個別相談会」も用意しています。皆さま奮ってご参加ください。

プログラム

第1部講演 13:00~14:15/75分

「データで読み解く、賃貸住宅を取り巻く状況と今後の見通し」
 人口減や空室率上昇で賃貸住宅経営は今後どうなるのか。豊富なデータを分析し、今後の行方を解説します。

講師 吉崎 誠二 氏
(不動産エコノミスト 社団法人 住宅・不動産総合研究所理事長)

第2部講演 14:30~15:30/60分

「ご存知ですか?民法改正でこんなに変わる賃貸住宅経営」
 120年ぶりといわれる民法改正、特に債権法の改正が今後の賃貸住宅経営に与える影響について解説します。

講師 江口 正夫 氏
(弁護士/海谷・江口・池田法律事務所)

第3部講演 15:45~16:45/60分

「日本経済、特に2020年以降の東京を読み解く」
 2020年以降の東京、日本経済はどうなるのか。また将来の不安に対し今何をすればいいのかについて解説します。

講師 岸 博幸 氏
(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)

 

※諸事情により、プログラム・講師が変更になる場合があります。

講師プロフィル

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