はじめに

 2022年、読売新聞は大阪での発刊から70周年を迎えます。その記念企画第1段として、読売新聞読者・読売ID取得者の中から抽選で300名様をオープン前の大阪中之島美術館で開かれる内覧会にご招待します!
 1983年の建設構想から約40年を経て、今年2月2日(水)、遂に開館する大阪中之島美術館。オープンを記念し開催されるのが「超コレクション展―99のものがたり―」。これまで収蔵した6000点を超えるコレクションから約400点の代表作品を選りすぐり、一堂に公開します。
 応募は1月19日(水)まで。

内覧会概要

日時 2022年2月1日(火)15:0018:00 ※最終入場は17:30まで
会場 大阪中之島美術館(大阪市北区中之島4-3-1
参加費 無料
定員 300名(定員を超える応募があった場合は、抽選を行います。当選者には、参加証をお送りいたします。)
応募期間 1月6日(木)~19日(水)必着

大阪中之島美術館

 1983年、山本發次郎氏のご遺族より佐伯祐三作品を含む約580点が大阪市に寄贈されたことをきっかけに、大阪市制100周年(1989年)記念事業基本構想の一つとして「大阪市立近代美術館(仮称)」整備が発表されました。1990年には「大阪市立近代美術館(仮称)建設準備室」が開設、90年代には準備室が企画する展覧会が年1~2回開かれました。
 2021年6月に建物が竣工。大阪の中核であり、水都のシンボルである中之島で、2022年2月2日、ついに開館となります。
公式サイト:https://nakka-art.jp/

大阪中之島美術館開館記念「超コレクション展―99のものがたり―」

 大阪中之島美術館のオープニングとなる展覧会。同館がこれまでに収蔵した6000点を超えるコレクションから佐伯祐三、モディリアーニ、マグリットの作品やクラシック・ポスター、家具コレクションなど約400点の代表的な作品を選び一堂に公開します。三つの章により同館の収集活動を紹介し、国内第一級の質を誇るコレクションについて存分にご堪能いただける機会とします。

会期 2022年2月2日(水)~3月21日(月・祝)
会場 大阪中之島美術館
公式サイト https://nakka-art.jp/exhibition-post/hello-super-collection/

主な出品作品

応募要項

ー応募受付は締め切りましたー

インターネット

「よみぽランド」よりご応募ください。
※応募に必要な読売IDは、どなたでも無料取得できます。

はがき・ファクス

はがきかファクスに、代表者の郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号と同伴者(1名まで)の氏名、年齢を明記して、下記へご応募ください。

■はがき
 〒539-0041(住所不要)読売新聞大阪本社文化事業部「超コレクション展 内覧会」係
■ファクス
 06-6366-2370

※はがきでの応募の際、消せるボールペンは使用しないでください。
※お預かりした個人情報は、本内覧会の連絡のみに使用します。


★定員を超えるご応募をいただいた場合は抽選を行い、当選者には参加証をお送りいたします。当日必ずご持参ください。本参加証は内覧会のみで有効となりますので、展覧会会期中は利用することができません。