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講師は、全員がベテラン記者です。事件記者や経済記者、海外特派員、地方支局長など経歴は多彩で、記事の執筆や添削、幹部・若手の指導に豊富な経験を持っています。広告や事業、写真撮影を担当した講師の派遣も可能です。

 戸田 博子 Hiroko Toda


 経済記事の読み方   広報   文章の書き方 

PROFILE
経済記者として25年間取材・執筆に携わり、多くの企業・産業の栄枯盛衰を見てきた。社会部記者(大阪府庁担当)、論説・調査研究室主任研究員、広報宣伝部長など歴任。中小企業診断士、MBA(経営学修士)、PRプランナー。

時代は大きく変化しています。新聞を楽しく読み、先を読む力をつけるにはどうすればいいか、一緒に考えていきましょう。プレスリリースの書き方など広報・PR関連も、実際の記事を見ながら、具体的にアドバイスします。

 霜田 聖 Sei Shimoda


 文章の書き方   スポーツ 

PROFILE
大阪本社入社。岡山支局で勤務後、運動部(大阪勤務)。プロ野球、高校野球、五輪スポーツなどを担当した。その後、ロサンゼルス支局に赴任し米大リーグなどを取材。帰国後、運動部デスク(同)、松江支局長を務めた。

20年以上運動部に在籍し、様々なスポーツを取材してきました。スポーツ記事は幅広い世代の方が読まれるので、中学生から高齢の方まで、読みやすくわかりやすい原稿を書くように心掛けてきました。その経験をお伝えしたいと思います。

 野津手 重信 Shigenobu Nozute


 文章の書き方   新聞の読み方 

PROFILE
大阪本社入社。徳島支局、京都総局、社会部、高松総局で行政、裁判などを担当。姫路支局と京都総局、地方部でデスク、福山、大津、広島、京都で総支局長、大阪本社で編集局次長を務めた。

32年間の記者生活のうち、大半を総支局と社会部で過ごしました。取材の最前線で日々起こる出来事を、素早く的確に報道することを目指してきました。その経験を踏まえ、わかりやすい文章を書くコツや新聞の活用法をお伝えします。

 瀧上 和世 Kazuyo Takiue


 文章の書き方   見出しのコツ   読んでもらえる広報紙、学校新聞 

PROFILE
大阪本社入社。松江支局で新人時代を過ごし、編成部。担当は文化・芸能、生活面から地域面、社会、経済面にスポーツ面までひととおり経験。

編成記者20年。伝わる見出しと美しいレイアウトにこだわってきました。新聞の最初の読者として原稿にダメ出しすることも。見出しを意識してコミュニケーション力を磨きましょう。

 伊東 広路 Kouji Itou


 写真   新聞編集   教育での新聞活用 

PROFILE
写真部、高松総局、京都総局で写真記者として現場を飛び回り、2015年から広報宣伝部で学事支援を担当。出前写真授業の講師を引き受けたことをきっかけに、広報誌やミニコミ紙作り等で新聞社のノウハウを活用する講義や授業に携わる。日本NIE学会正会員。

写真取材の現場で得た経験などから、職場や地域での情報発信のこつを伝えたいと考えています。撮影や読み解きを通して、「百聞は一見にしかず」の画像活用法、交流を広げるコミュニケーションツールとしても期待値は大です。

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