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タブレットを使った「校外学習新聞づくり」に挑戦 滝川中学(神戸市)

 滝川中学(神戸市)の3年生約110人が2022年10月~12月、「新聞のちから」委員会の指導を受けながら、班ごとにタブレットを使った新聞づくりに挑戦しました。

 11月の京都での秋季校外学習の時に、班ごとに新聞を作ることとなり、学校が新聞のちから委員会に依頼。実現しました。

 講義は3回で、まず10月13日に「取材の仕方」を学習。インタビューをする際の注意点やメモの取り方などを学びました。11月11日の校外学習で京都の寺社仏閣などを取材した生徒は、同17日に今度は「記事を書く手順」を受講。取材した内容をどういう順番に書いていけば、より伝わりやすい記事になるかについての説明を講師から聞きました。

 講義の後、それぞれのタブレットに記事を書き上げると、12月1日、いよいよ新聞づくりに挑みました。新聞のひな型に、班ごとに記事や写真を貼り付け、文字の大きさや色などを調整しながら、それぞれオリジナルの新聞を作っていきました。記事や写真が1つずつひな型に収まり、新聞の形が整っていくにつれ、うれしそうな笑顔を見せていました。

2022年12月1日

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