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「新聞の読み方」など文章力アップ研修を受講 第一実業ビスウィル(大阪)

 第一実業ビスウィル(大阪府吹田市)は2022年1月14日、新聞のちから委員会の研修をスタートさせました。この日は、松川忠行代表取締役社長を筆頭に、部門長ら幹部11人が参加。朝刊を活用し、見出しの重要性、新聞記事の構造などを幅広く学びました。

 第一実業ビスウィルは、医薬品の錠剤やカプセルの外観検査システムの開発製造から販売保守まで手がける老舗で、国内トップシェアを誇っています。市場は世界に広がっており、日々の忙しい業務の中で、社内報告などを簡潔にわかりやすく書くスキルの必要性が高まっており、受講を決めたといいます。

 研修では、「新聞のちから」委員会講師が、文章をきちんと書くためには、まず「読む」ことが大事であると強調しました。その上で、見出しなどを活用した情報収集の方法などを説明。記事を使ったプレゼンテーションなどのワークも、受講者それぞれが生き生きとこなすなど、明るい社風がうかがえました。

 次回の2月研修からは、文章の書き方について本格的に学ぶことにしています。

2022年1月14日

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