主催:佛教大学 後援:読売新聞社、公益財団法人 私立大学通信教育協会

 今の子どもの多くが今存在しない職業に就くとも言われます。予測できない未来を生き抜くためには何が必要か、教育の未来は――。人工知能やロボットでは代用できない、人間の智恵を育む教育のあり方や、学び続ける大切さについて、教育学者の齋藤孝さんをゲストにお招きして議論します。

日時・会場

201712813:00開演(12:30開場)
大阪市中央公会堂1階大集会室(大阪市北区中之島1丁目1番27号)

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基調講演

13:00~14:00「未来に必要な智恵とは」

パネルディスカッション

14:15~15:35「教育と未来」 生きる力を未来へ託せるか

<パネリスト>

齋藤 孝

田中 典彦 (佛教大学 学長)

たなか・のりひこ
大阪教育大学卒。佛教大学大学院博士課程満期退学。1976年から佛教大学で教鞭をとり、文学部教授、仏教学部教授、副学長などを経て、2015年4月から現職。専門はインド六派哲学、原始仏教思想、仏教と自然など。

松本 美奈 (読売新聞東京本社 専門委員)

まつもと・みな
読売新聞東京本社専門委員。社会部、編集委員などを経て現職。「大学の実力」調査を2008年から担当。共著に『特別の教科 道徳Q&A』、『学生と変える大学教育』、『道徳の時代がきた!』ほか。社会保険労務士。2女1男の母でもある。

<コーディネーター>

毛利 聡子  (フリーアナウンサー)

もうり・さとこ
1989年山口放送入社。報道部で記者兼キャスターを務める。96年テレビ大阪にアナウンサーとして入社。2004年に退職後、フリーランスとして活動。

※プログラムは変更となる場合もございます

応募方法

 はがき・FAXの場合は①〒住所②氏名③年齢④職業(学生の方は学校名と学年)⑤電話番号⑥参加人数(代表者含む)と「佛教大学シンポジウム」宛を明記し、下記宛先にお送りください。インターネットの場合は、下記応募フォームより入力してください。

はがき

〒539-0027(住所不要)
読売新聞「佛教大学シンポジウム」係

FAX

06-6366-2333 ※「佛教大学シンポジウム宛と必ず明記してください

WEB

下記応募フォームよりお申し込みください。

※応募多数の場合は抽選となります。当選発表は参加証の発送をもって代えさせていただきます
※応募に関する個人情報は、本件以外には使用しません

締め切り:1月20日(金)
※はがき、FAXで申込みの場合は、必着となります