前向きな50代女性〝ポジフィフ〟を応援する連載企画の第5回は、お部屋をいつも清潔に保ってくれるケアアイテムについて。「80代の母と私たち夫婦、そしてペットたちが暮らす我が家では、もう手放せないアイテムがあるんです」というアナウンサーの渡辺真理さんに、気持ち良い空間をラクに手に入れる、とっておきの方法についてお話を伺いました。

 「家の中をできるだけ心地良い空間にしたいと、いつも思っているのですけれど、そういう私は〝四角い部屋を丸く掃く〟タイプなんです」と笑う渡辺さん。キレイにしたいけど、面倒はイヤ。多くの人に共通の悩みですが、渡辺さんいわく「それでも年齢を重ねるうちに、家事の要領もつかめてきて、今は自分に合った方法で、少しずつラクに効率良くできるようになりました」。例えば、お部屋のニオイケア。ペットに加えて高齢のお母さまがいらっしゃる渡辺さんのお宅では、ペットたちと家で過ごす時間の長いお母さまのためにも、家の中の衛生面にとりわけ気を使っていると言います。ですが、多忙な毎日、ニオイや菌を吸い込みやすい寝具類やカーテン、ソファカバーなどの大きな布類のお洗濯は、「大がかりで大変ですよね。かといって、洗濯しないわけにもいかないですし、もっと手軽に毎日キレイにしておく方法はないかなと」。そこに、渡辺さんの救世主として現れたのが「ファブリーズ」です。

 実はこの連載企画では、渡辺さんにファブリーズを試していただき、その使用感を伺う予定でした。が、すでに「ほぼ全種類を持っていて、部屋のあちこちで使っています」というヘビーユーザーの渡辺さんは、ファブリーズの効果も体験済み。「家の中のニオイがまったく気にならないうえに、シュシュッとするだけで天日干し以上の除菌効果もある(※)わけですから、もう手放せません」。高齢のお母さまの部屋では香料無添加タイプ、ペット用には99.9%除菌ができるダブル除菌タイプ、ご夫婦の部屋は香りも楽しめるダブル消臭香るタイプと使い分けているそうで、今は「レノア ハピネスの香りのファブリーズが気になっています(笑)」とのこと。「本来なら、汗を吸う寝具類は特に、毎日洗いたいんです。でも、高齢の母にとってはシーツなどを頻繁に換えられることも負担になりかねなくて。だから、お洗濯とお洗濯の間、ファブリーズで清潔に保っておけるのは、とてもありがたいんです」
※P&G調べ

 ファブリーズのある生活がもう当たり前の渡辺さん、「気になると、どこにでも何にでも吹きかけている」そうで、お出かけから帰ってくると、食べ物のニオイがついてしまった外出着や一日中履いていた靴に、また「除菌をしてくれるので、掃除機をかけたあとの仕上げとして使う」こともあるとか。

 実は、ファブリーズの消臭成分はトウモロコシ由来。だから、家の中の様々な布製品に使えるのです。「家族の健康こそ毎日の幸せにつながるわけですから、家の中が清潔であること、安全であることは何よりも大切ですよね。もしファブリーズがなかったら?う~ん、どうしましょう。考えたくないです(笑)」

 いかがでしたか。さて、次回第6回は最終回。引き続き、渡辺真理さんにご登場いただき、「50代女性の見た目印象を決める、マストアイテム」をテーマにお話を伺います。

《 P&Gの想い:04》 ~ 環境のために ~

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