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2011年の東日本大震災・原子力災害から15年余り。福島県は様々な課題に取り組みながら、復興の歩みを着実に前に進めています。この度、これまでにいただいたご支援への感謝の思いとともに、福島県が復興に向けてチャレンジする姿や、食や観光などの魅力をお伝えする「チャレンジふくしまフォーラム」を愛知県で開催します。この機会に、是非お越しください。

日 時
2026年8月6日(木)13:30~16:10(開場・受付開始 12:30)
会 場
名古屋東急ホテル 3F
第1部・第2部 ルネッサンス/第3部 ゴシック
(愛知県名古屋市中区栄4丁目6-8)

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名古屋東急ホテル 地図

〈アクセス〉地下鉄・栄駅12番出口より徒歩約5分

対 象
愛知県をはじめとする東海地方の企業・団体・学校・自治体関係者の皆様
定 員
120名程度(申込多数の場合は抽選となります)
参加費
参加無料(事前申込制)
プログラム

第1部

基調講演 13:30~14:00
「FUKUSHIMA」の未来(仮)

福島県知事内堀うちぼり 雅雄まさお

第2部

パネルディスカッション 14:10~15:00
「食×イノベーションで広がる地域の可能性」

パネリスト

サッカー・ラグビー日本代表帯同シェフ西にし 芳照よしてる

1962年生まれ 福島県南相馬市出身。
1997年よりJヴィレッジに勤務。1999年の天皇皇后両陛下行幸啓時の料理を担当し、その後総料理長に就任。
2004年からはサッカー日本代表帯同シェフを務め、ワールドカップ5大会を含む200回以上の海外遠征に帯同する。ラグビー日本代表やパリ五輪なでしこジャパンも食で支えた。
福島県広野町で「くっちぃーな」を運営するほか、2024年より「道の駅なみえ」総料理長を務める。

愛知県味噌溜醤油工業協同組合 理事長
イチビキ株式会社 取締役会長
中村なかむら 光一郎こういちろう

1962年生まれ 愛知県豊橋市出身。 
イチビキは安永元年創業 祖業の味噌、醤油をはじめ鍋スープ、袋入り惣菜、塩こうじ、あま酒など幅広い製品を展開。
自社の味噌蔵から発見した「蔵華乳酸菌」の拡売にも注力している。
輸出はグルテンフリー醤油を中心に展開。伝統の醸造技術に加え、時代のニーズに即した最新技術・設備も取り入れ事業を展開している。

林養魚株式会社 代表取締役はやし 邦康くにやす

1974年生まれ 福島県西郷村出身。
東日本大震災後、実家のニジマス養魚場から独立し、株式会社林養魚を設立。屋内型養殖プラントを整備し、高品質な「渥美プレミアムラスサーモン」の生産を実現。愛知県内での販売やふるさと納税返礼品として高い評価を得ている。
2022年全日本・食学会流通関係者賞を受賞のほか、今年4月には、水産業として初めて「ジャパン・レジリエンス・アワード」グランプリを受賞。
先進的な養殖技術を通じて地域創生と持続可能な水産業に取り組んでいる。

トヨタ自動車株式会社 水素事業推進部 主幹中西なかにし 淳二じゅんじ

1975年生まれ 愛知県豊田市出身。
2007年にトヨタ自動車へ入社して以来一貫して、水素で走るクルマ “MIRAI” の燃料電池設計を担当する。
2024年より福島県に赴任し、東北地域での水素燃料電池トラックの実証導入、水素ステーション運営改善等、水素モビリティに関わる業務を推進している。
週末は愛車のMIRAIでカーボンニュートラルなドライブを楽しんでいるほか、福島県の食に魅了されて、県内で食べ歩き、飲み歩きを満喫している。

司会
  渡邊わたなべ 晶子しょうこ

1993年生まれ 福島県福島市出身。
お茶の水女子大学理学部卒業後、NHK山形局、名古屋局でキャスターとして活躍し、2025年よりフリーアナウンサーとして活動。
現在はFM AICHIの朝の情報番組「MORNING BREEZE」やビジネス番組「TOKAIリーダーズ・コンパス」を担当する。
ナゴヤ防災サミットやNHKハートフォーラムなどの司会実績を持ち、防災士および全国手話検定2級の資格を生かした情報発信にも取り組んでいる。

 ※プログラム及び出演者は予告なく変更となる場合があります。

第3部

交流会(立食形式) 15:10~16:10

福島県が全国に誇る県産食材を使った料理と、全国新酒鑑評会で金賞数日本一に輝いた銘酒などをご用意いたします。

※料理・お酒の写真はイメージです。

福島県特設ブースで日本酒やお菓子、加工食品の販売も予定しています。